ファミマカードにクレジット機能が付いた!

2008年10月31日をもって全サービスを終了したファミマカードに代わって、2007年11月から、ファミマTカードが発行されています。 ファミマTカードはTSUTAYA事業とTポイント事業を中核としているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と提携しているため、ファミリーマートやTポイント提携店で買い物をすると、Tポイントを貯めることができます。JCB加盟店でもカードの使用ができ、同じようにTポイントがつきます。 カードを利用してポイントを貯めたいと考えるユーザーには、非常に魅力的なカードと言えますね。
Tポイントをマイレージに替えることも
20~30代を中心に、ちょっとした金額の支払いでもクレジットカードを使ってポイントを貯めるという人が増えています。 貯まったポイントは次の買い物に利用したり、ANAのマイルに替えて利用できます。 マイルへの切り替えレートは、Tポイントの場合、500ポイントで250マイルです。
500ポイント以上からマイルへの切り替えができます。ファミマTカートでは毎月支払わなければならない公共料金や、一部を除いた自治体の税金の支払いにも利用でき、それもポイント還元されますから、カードを利用してポイントを貯めたいユーザーには非常に魅力的なカードと言えますね。
クレジット初回支払い分は手数料無料
ファミマTカードのクレジット支払いは、リボ払い、ミニマム・ペイメント、増額支払い、全額支払いが選べます。 カードを作った最初はミニマム・ペイメントに設定されているのですが、Famiポートやネットからの手続きで増額支払い、全額支払いにコース変更ができるようになっています。 ミニマム・ペイメントとは、簡単に言えばリボ払いのミニマム版で、その支払い金額は、クレジット利用があった月の月末時点に、利用残高がいくらあるかで自動的に決まります。
クレジット支払いは、初回支払い分の手数料が無料になります。 新規のショッピング利用では、翌々月の10日まで手数料がつかないため、初回支払い分の手数料が無料になります。 ただし、2回目の支払いからは年利18.0%の手数料がつきます。
JCB加盟店での利用のほか、ワールドサポートも受けられます
クレジット機能付きのファミマTカードはJCBワールドサポートを受けられるので、海外のJCB加盟店でのショッピングにも使えます。 また世界60ヶ所に設置されているサービス窓口であるJCBプラザを利用して、観光情報の提供やホテル、イベントチケットなどの予約のほか、紛失・盗難時の緊急サポートも受けることができます。 JCBプラザでは日本語で対応してもらえるので安心です。 また、海外のATMで現地通貨を引き出すこともできるなどサービスが充実していますから、海外旅行用にほかのカードを作る必要がなく、便利ですね。 もちろん買い物保険もついていて、1事故につき1万円の手数料がかかるのですが、購入日から90日間、年間最高50万円までを補償しています。
