公共料金をカード払いにしてポイントを貯める

最近では、水道料金や電気料金といった公共料金のほか、保険料の支払いなどもカード決済にすることができるようになっています。 ファミマTカードで公共料金の支払いをした場合、ショッピングポイントは貯まりませんが、クレジット払いを利用すればクレジットポイントがつきます。
カードでの支払いが可能な公共料金が増えています
水道料金や電気、ガス料金などの毎月の支払いでも、クレジットカードを使えばポイントがつきます。 公共料金の支払いにTポイントがつくのはファミマTカードだけですが、特にTポイントにこだわるのでなければ、JCB、VISAなどのカードで支払うこともできます。 ネットでの支払いなら、ヤフー公金支払いがあります。 支払いできる自治体や公共料金がひと目でわかり、ネットで手続きできるので利用しやすいのではないでしょうか。
ただしガス料金など、口座振替を利用すると1回の支払いにつき何十円かの割引がつくものもあります。 支払う金額によっては、ポイントよりも口座振替割引のほうが率が良いこともあるので、支払いをする前に、割引率とポイント還元率を比較してみるといいですね。
国民年金はどのカードでもクレジット支払いが可能
2008年に厚生労働省が政令を改定したことで、国民年金保険料のクレジットカードでの支払いができるようになりました。 TVなどで騒がれているように、国民年金は特に若い世代では支払いを渋る人が多いため、支払い手段を増やして少しでも徴収率を上げたいのでしょう。
国民年金保険料をカードで支払うには、各地の社会保険事務局に申し込み手続きが必要です。申込書は社会保険事務局の窓口で配布されていますが、社会保険庁のサイト(http://www.sia.go.jp/top/credit/credit.html)からダウンロードすることもできます。 半年分、または1年分を前納すると、現金で支払ったのと同じ額の割引を受けられます。 ただし、保険料の一部免除があるなど、カード支払いができないケースもあるので、申し込み時に確認しておくこといいでしょう。 定額保険料であれば、問題なく支払えます。
ファミマTカードで支払える各種料金
ファミマTカードでは、国民年金はもちろん、電気、ガス、水道の各料金のほか、電話料金、損保ジャパン保険料、NHK放送受信料、ネットやカタログショッピングでの支払いなど、いろいろ支払いに利用でき、支払い分に応じてポイントがつきます。 また、一部の自治体の住民税や自動車税、固定資産税、国民健康保険料の支払いもファミマTカードでクレジット払いができます。 銀行系のカードで公共料金の支払いをしている人も多いのではないかと思いますが、ポイント還元率はカードによって違うので、比較してみて、手持ちの中で最も率のいいカードを使って賢く支払いましょう。
