税金の支払いでもポイントがつく!

ファミマTカードなら、一部自治体の住民税や自動車税などの支払いを、クレジット払いにすることができます。 ほかのクレジットと同じようにポイントがつきますが、カード払いで納税できるかどうかは自治体によって違うため、先にファミマTカードサイトなどで確認しておきましょう。
公金の支払いで年間取得ポイントをアップ
自動車税や軽自動車税、住民税、固定資産税などの公金に加えて、国民年金保険料や国民健康保険料もファミマTカードでクレジット支払いをすることができます。 これらの全てをトータルすれば、年間でかなりの金額になりますね。 クレジットポイントの還元率は200円で1ポイントですから、支払った金額のうち0.5%がポイントとして戻ります。 国民年金などは1年分を前納すれば割引になりますから、前納する金額にクレジットをつかえば、割引分にポイント分を上乗せできることになります。
カード払いができない税金
新潟県の自動車税と、東京都の自動車税・固定資産税・都市計画税・個人事業税・不動産取得税などは、それぞれの自治体からの指導により、ファミマTカードでのクレジット払いができません。 店舗カウンターで現金での支払いができますが、カード払いではないので、残念ながらショッピングポイントもつきません。
ただし、東京都の税金のうち住民税は都の指導対象になっておらず、ファミマTカードでも支払いができます。 これは住民税の主管が違うことが理由のようです。 国民健康保険と国民年金の支払いもカードが使えます。 クレジットカード決済もできますので、ポイントをつけられますね。 自分の済んでいる自治体の税金がカード払いできるかどうかは、ファミマTカードサイトで確認するか、その税金の主管所に問い合わせるのが確実です。
カードが使えるかどうかは各自治体の判断次第
現在のところ、国に納める税金には、クレジットカードでの支払いはできません。 地方税の納税にカードでの支払いができるかどうかは、各自治体の判断によります。 今後もカード払いができる自治体が増えていくだろうと言われていますが、逆に東京都のように自治体の判断でクレジット払いをしない方針を取る自治体もあるようです。
クレジット支払いを認めない理由ははっきりしないのですが、ポイントの負担をしなければならないことが障害になっているのではないか、あるいはクレジットで支払った人にはポイントがつき、それ以外の支払いではつかないという点が納税時の不公平感につながるため、慎重になっているためではないかと言われています。 しかし、手軽に支払いができてポイント分が節税にもなるため、クレジット支払いを望む声は多いようです。
